エッセイ– category –
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エッセイ
『しあわせは食べて寝て待て』が好き。私も食べてととのえたい
「しあわせは食べて寝て待て」というドラマをご存知ですか?水凪トリさんの漫画が原作で、2025年の4月~5月にNHKで放送されていたドラマです。 主人公の麦巻さとこは、「シェーグレン症候群」という治らない病気になり、ライフスタイルをがらりと変えるこ... -
エッセイ
愛されているのに帰省がしんどい。でも、後悔はしたくない
お盆休みの最終日。私は今年も帰省しなかった。お盆に限らず、お正月もゴールデンウィークも帰省しない。子がいる姉と弟が帰省するので、私は遠慮しておく。さほど広くはない家に3家族が集まるだけで限界だろうし、親には孫との貴重な時間を楽しんでほしい... -
エッセイ
私だって健康になりたい。体力がない人の暮らしの工夫
日常生活は送れていても、「元気」とはいえない人や「人並み」の生活を送るには、苦労や工夫が必要な人がいる。そんな人たちの存在を明らかにしたのが、『虚弱に生きる』という本だ。著者が想像していた以上に、多くの共感の声が寄せられたという。 説明し... -
エッセイ
本当に片付けが必要なのは、モノではないかもしれない ━━お片付け小説『腕が鳴る』
物であふれかえる実家を見て、少しは捨てればいいのに…と思うけれど、親たちはどれも「捨てられない」ものだという。今年こそは思い切って物を捨てようと思っていたのに、そのまま年を越してしまった...。あるはずのものが見つからずに、もう一度買った。 ... -
エッセイ
映画『ハッピーエンド』でリビングウィルを考える
先日、映画『ハッピーエンド』を観てきました。このブログでも何度かご紹介している在宅緩和ケア医、萬田緑平先生が主演のドキュメンタリー映画です。作品中には、実際に萬田先生による在宅緩和ケアを選択した5つの家族が出演しています。今回は、映画を観... -
エッセイ
『眠り』を読んで思い出した、もっと眠りたかったあの日々のこと
村上春樹さんの作品に『眠り』という短編があります。 主人公の「私」はある日から一睡もできなくなった。眠れない夜、「私」は、かつて好んだ本を読み、チョコレートをかじり、ブランデーを飲む。眠っていないのに、体は健康そももの。 そうやって"人生を... -
エッセイ
思い出のおやつで大事な思い出と再会する 『ライオンのおやつ』
先日の死生観講演会に参加して、私は終末期を題材にした小説『ライオンのおやつ』(著:小川糸)を思い出していました。 主人公の雫は33歳の女性。雫が、瀬戸内海のに浮かぶ島「レモン島」にある「ライオンの家」という名のホスピスに向かうところから物語...
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